Sugarcane Shop

 

Sugarcane Shop
シュガーケーン ショプ
オーナー ジル・ハッチさん

メイドインハワイのアイテムを扱うおしゃれなセレクトショップとして知られ、ローカルにもビジターにも人気のショップ「Sugarcane Shop」。生活雑貨や本、ビーチ用品、キッズ用のアイテムやジュエリーなどがたくさん店内に並んでいます。

ジルさんが特に気に入っているのは、ハワイの様々な風景がカラフルに描かれた Cultivate Hawaii と言うブランドのディッシュタオル。気軽に持ち帰ることの出来るアートアイテムとしてオススメしてくれました。以前は、デザインはハワイで、生産はアメリカ本土で行なっていたそうですが、今はデザインも生産もハワイで行っているそうです。その他ローカルデザイナーによるジュエリーやハワイらしいデザインが施されているキッズの洋服やアイテムも扱っています。

アメリカ本土でインテリアデザインのキャリアを積み、その後、LAのブティックでバイヤーの仕事をしていたジルさん。現在のロケーションにある店舗を前のオーナーから買ったのが10年ほど前だそうですが、すでに Sugarcane と言う名前がついていたそうです。当時はヴィンテージのアイテムを中心に扱うショップでしたが、ジルさんがオーナーになってからメイドインハワイのアイテムを多く扱うようになったとか。それは実際に地元のアーティストに会って、もっとサポートをしていきたいと強く思うようになったからだそう!中には Sugarcane Shop に商品を置いたところ、他のお店でも扱ってもらうようになり、今では50箇所以上で販売されているものもあるそう!

このようにローカルビジネスが成長するようサポートすることがジルさんの目的だそうです。普段から積極的に新しいローカルアーティストやブランドを探していて、今ではアーティストの方から「扱ってもらえませんか」と訪ねてきたり、お店にくるお客さんからオススメのブランド情報をもらうこともあるそうですよ。

カイムキの全てが好きと話してくれたジルさん。14年前に家族でアメリカ本土から引っ越してきた時にこの街からすごく良いエネルギーを感じ、このエリアに住むことに決めたそう。4人のお子さんがいるジルさんにとって、そのエネルギーは子育てにもポジティブな影響を与えていると感じたとか。ビジネスオーナーになってからはコミュニティのつながりの強さを感じ、お互いが競争することなく助け合っているところがカイムキの素晴らしいところだと話してくれました。

ジルさんのカイムキでの一番のお気に入りはレストラン TOWN 。引っ越してきた当初から通っていて、オーナーシェフのエド・ケニーの活動を全面的にサポートしているそうです。エドさんは、ホームグラウンドであるカイムキで Town を始め Mud Hen Water 、Kaimuki Superette の3件のレストランを経営。友人であるジャック・ジョンソンと一緒に環境問題に取り組み、活躍の場をどんどん広げています。

コーヒーを飲むなら Coffee Talk 。カイムキのアイコン的な存在で、いつ行っても見慣れた顔があるのが嬉しいんだとか。以前は銀行だった建物を使っていて、店内にある厚い壁で覆われたプライベートルームのようなスペースは金庫だったそうですよ〜。

カイムキでは毎年サンクスギビングの後の土曜日に Keep It Kaimuki と題したイベントを開催。この日はアメリカでは「スモール・ビジネス・サタデー」と呼ばれ、小さな個人経営のお店を応援しようという日なんだとか。今年は11月30日(土)に開催され、カイムキ全体で多くのお店やレストランが参加し、特別メニューを用意したり、セールを実施したり、またプレゼントがあったりとカイムキの街全体で盛り上がるそうです。さらに今年はなんとカイムキ出身のあのジェイク・シマブクロを始めとしたミュージシャンのライブ演奏も楽しめるとか。これは見逃せないですね!


番組でも Keep It Kaimuki by iHeart Hawaii と題していつくかビジネスを紹介してきましたが、それらのお店もみんな11月30日の「Keep It Kaimuki」に参加します!この時期、ホノルルに滞在される方、ぜひカイムキの雰囲気を味わってみてください。

Sugarcane Shop  >> 
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Keep It Kaimuki >> 
https://www.keepitkaimuki.com/


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