Island Slippers

Island Slippers

アイランドスリッパ  
副社長 マット・カーペンターさん 

 

今週は Island Slipper をピックアップ!ハワイで過ごすバカンスには欠かせないサンダルですが、アイランドスリッパではメイドインハワイにこだわって品質の高い製品を作り続けています。以前、社長のジョンさんにお話をうかがいましたが、今回はそんな社長の思いを引き継いで経営されている、副社長のマットさんにお話をうかがいました。

 

アイランドスリッパが始まったのは1946年。日本からの移民のモトナガ・タキゾウさん、ミサオさんご夫妻が日本文化のゾウリをモチーフにしたサンダルを作るためにホノルルで創業しました。その後、1960年代後半にはお子さんの代に経営が移りましたが、1980年代になって創業者ファミリーがビジネスを継承してくれる人を探していたところ、当時、すでにハワイのサンダル業界で仕事をしていたマットさんのお父さんのジョンさんに声がかかり、1986年、正式にジョンさんが引き受けることになったそうです。

 

オアフ島パールシティにあった工場とオフィスではマットさんも子供の頃から多くの時間を過ごしたとか。工場は子供の自分にとって遊び場のようでとても楽しかったしエキサイティングだったそう。今現在、会社で働く人の半分くらいは、自分が子供の頃から知っている人たちだそうで、中には40年以上働いているスタッフもいるそうです!経営する側に立つ今、ビジネスを続けながらそういう人たちを “アイランドスリッパ・オハナ”として守っていきたい・・・と語るマットさんでした。

 

アイランドスリッパでは他のブランドとコラボしたアイテムも数多く作っていて、その中には日本のBEAMS、ユナイテッドアローズ、高島屋などともコラボし、着物メーカーの千總とのコラボでは、帯に使われる生地をサンダルのストラップの一部にあしらって、まるでアート作品のような仕上がりになったとか。またつい最近では、マウイ島にある「Pacific Whale Foundation」というクジラのリサーチや保護を目的としたNPO団体とコラボ。売り上げの一部はザトウクジラの保護のために寄付されるそうです。

 

一時期、アメリカ本土に住んでいたというマットさん。離れていた時期があるからこそ、ハワイが自分にとってどれほど価値のある場所なのかがわかったとのこと。今の仕事に関わっていて一番嬉しい瞬間は、街でアイランドスリッパの製品を履いている人に出会った時。そんな時は自然に笑顔になって「履き心地はどう?ハッピー?」と聞きたくなってしまうそうです。ただ単にサンダルを作っているだけでなく、人々をハッピーにするのが自分たちの仕事だというマットさんでした。

 

そしてニューイヤーお年玉プレゼント!アイランドスリッパのロゴの入ったドライバッグを3名さまに差し上げます!ご応募は番組メールhawaii@interfm.jp までお願いします。発送に必要な情報に番組の感想やリクエストを添えてご応募くださいね。締め切りは1月10日(金)です。たくさんのご応募、お待ちしていまーす♪

 

Island Slipper >> https://shop.islandslipper.com/

 


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