DJ Lanai - Music Mix

Lanai Tabura / ラナイ・タブラ 

ホノルルのレゲエ・ステーションIsland 98.5を設立するなどハワイのミュージックシーンに大きく貢献。また数々のテレビCMやスタンダップ・コメディー、俳優業とハワイのエンターテインメント業界で活躍中。ローカルDJ目線でピックアップしたハワイの音楽を毎週お届け。ラナイ島出身、ホノルル在住。Lanai オフィシャルサイト >> 



05/02/20

 

まず聴いていただいたのは、豪華アーティストが Cecilio &Kapono の曲をフィーチャーしたオムニバスアルバム「The Songs of C&K」よりTavana with Henry Kaponoで ”Home (And I’m Staying)”。

Tavana with Henry Kapono ”Home (And I’m Staying)” >>  https://amzn.to/3d5gEYZ

そして2週間ほど前、Henry Kapono の自宅の庭で行われたミニライブに Tavana も出演しストリーミングされました。見逃した方、また観たいと言う方、こちらです! >> https://bit.ly/2VTpRhg

 

続いてオアフ島出身、Nanakuli High Schoolの卒業生で現在はハワイ島ヒロ近くのパホアに拠点を置くBruddah Kuz で曲は ”I Love Nanakuli”。

Bruddah Kuz ”I Love Nanakuli” >> https://amzn.to/2Sr1Xrc

 

そして今回はオアフ島に住む Jasmin Nicole のコメントを紹介しました。6歳から歌を始め、9歳でワイキキであの Don Ho と共演していた Jasmin。そんな彼女は小さい頃からアイランドレゲエやハワイアンミュージックを聴いたり、親が好きだったという Smokey Robinson や Aretha Franklin などオールドスクールなソウル、R&Bも聴いて育ったとか。でも最も影響を受けたのは Lauryn Hill と Whitney Houstonで、特に彼女たちの声に惹かれると話してくれました。そんなJasminの歌声もソウルフルでステキです!聴いていただいたのは彼女の亡くなったおばあちゃんの名前がタイトルになっている最新EP ”Rosatina” より ”Hope” でした。

Jasmin ”Hope” >> https://amzn.to/2SqSvEj

 

来週もどうぞお楽しみに〜!

 



04/25/20

 

まず聴いていただいたのは、人気テレビ番組「Hawaii Five-O」に登場し、番組内で自身の曲を披露して注目された、ワイマナロ出身の Mana 。ハワイアンの人権について歌っているナンバー “Fight Another Day”。

Mana "Fight Another Day" >> https://amzn.to/2yAmWAV

 

続いてあの Bo Napolean のお父さんでもある Kevin Nappy Napolean がリードシンガーを務めるグループ Kua’ana で “Molokai” でした。

Kua’ana “Molokai” >> https://amzn.to/3buHVUl

 

そして今回はハワイが誇るベテラン Brother Noland (Brother Noland - 2TU Records, Ltd.)のコメントを紹介しました。ハワイでは Mo’olelo = ストーリー、神話、ヒストリーという言葉があります。そんなストーリーを音楽を通じて人に伝えることがとても大事とされているそう。Brother Noland はいつも観客とコネクトしながら上手く自分のストーリーを伝えられるステージを目指しているそうで、尊敬する サム・クック、フランク・シナトラなどオールドスクールなアーティストを見習って、リラックスしたユーモラスなステージを演出するよう意識している、と話してくれました。聴いていただいたのはライブでは特に観客が盛り上がる彼の代表曲のひとつ ”Coconut Girl” でした。

Brother Noland ”Coconut Girl” >> https://amzn.to/35ch4dz

 

来週もどうぞお楽しみに〜!

 



04/18/20

 DJラナイも家の中で毎日を過ごしているそうですが、それでもできることをとShow Aloha Challengeプロジェクトにも積極的に取り組んでいるそう!

 

まず聴いていただいたのは元 Kauhahi のメンバーで、あのレジェンド Isreal Kamawawiwo’ole のいとこでもある Keale (KEALEmusic) の最新ソロ作品より、Kawika Kahiapo をフィーチャーした "Bury Me" でした。

Keale "Bury Me" >> https://amzn.to/2VdDaZz

 

続いて Ten Feet で、先月亡くなったカントリー界のレジェンド Kenny Rogers のヒットのレゲエバージョンで ”Island In The Stream“ でした。

Ten Feet "Island In The Stream" >> https://amzn.to/2RKnoTL

 

最近はカントリーソングをレゲエ風にカバーするアーティストやバンドが増えていますが、聴いていただいた Kolohe Kai (Kolohe Kai Official Page) の曲も実はポップカントリーソング、Dan & Shayの "Speechless" のカバーです。Kolohe Kai の Roman いわく、とにかく歌詞に惹かれたそうで、ローカルなハワイアンレゲエスタイルにアレンジしてみたかったんだそうです。ナイスな仕上がり!

Kolohe Kai "Speechless" >> https://amzn.to/2yoaynk

 

DJラナイはハワイのミュージシャンたちと協力して、ハワイからアロハな音楽の配信にも取り組んでいます。先日もこのiHeart Hawaii のフェイスブックで公開しましたが、今後もできるだけご紹介していきます。ぜひチェックしてくださいね♪

では来週もお楽しみに〜!

 



04/11/20

 

まず聴いていただいたのは Jordan と Taylor の双子の兄弟からなるアイランドアルタネティブ/レゲエロック デュオ、Saving Cadence 。10年前にバンドを結成し、しばらくLAに拠点を置き活動していたそうですが、現在はカウアイ島で活動を続けています。兄弟と Imua Garza が共同プロデュースする最新EP “Whatever It Takes” より ”Got Nothing But Love“ でした。

Saving Cadence ”Got Nothin' But Love“ >> https://amzn.to/2wtJ4wd

 

続いて、ベテランバンド Makaha Sons of Niihau のメンバーZanuck Lindsay と Kimo Artis が結成したバンド Kapala で “Raising Haloa” でした。

 

そして今回は、最近ハワイの音楽シーンで注目されている Kaimi Hanano’eau ( Kaimi Music )のコメントを紹介しました。HIRIZのメンバーの彼、メッセージ色の強いハワイアンカルチャーが反映されているEP「Ke Alana」をリリース。「Ke Alana」とは、ハワイ語で「目覚める」と言う意味で、アルバムには現在ニュースになっているマウナケア山のことや、ハワイで起きている様々な課題についての曲が含まれているそうです。

聴いていただいたのはハワイアン達に呼びかけるアンセムのような、Peter Moon が書いたクラシックなハワイアンチューンで「私はハワイアン」という意味のタイトル ”He Hawai’i Au” でした。


Kaimi Hanano’eau ”He Hawai’i Au” >> https://amzn.to/2RsFzNF

 

来週もお楽しみに〜!

 



04/04/20

まず聴いていただいたのは、マウイ島を代表するミュージシャン Willie K. で Maui Medley。マウイのラジオ局の人気DJ Alaka’ii Paleka をフィーチャーした曲だそうで、マウイがテーマになっている曲がメドレーになっています。聞いててマウイに行きたくなりましたね〜!

 

続いて、心をリラックスさせるスティールギターの音色、Joel Katz の最新アルバム ”A Beautiful Sound of Hawaiian Steel Guitar” より ”White Sandy Beach” でした。アルバムはナホクにノミネートされるのではと注目されているので要チェックです。

Joel Katz "White Sandy Beach" >> https://amzn.to/2xHcuY2

 

そして今週は去年ビッグヒットを放ったレゲエ界の新人 Ana Vee のコメントを紹介しました。今、最も影響されているアーティストについて聞いたところ、The Green だと教えてくれました。メンバーの Caleb とは子供の頃から知り合いだそうで、彼を始めメンバー全員才能溢れていて、コンサートもいつも満員。ファンの心に響く音楽を作っている The Green は Ana Vee にとって大きなインスピレーションだとか。いつかコラボレーションも生まれるのかな〜?期待したい! Ana Vee の最新曲 ”Another One” でした。

Ana Vee ”Another One” >> https://amzn.to/2R8iX5c

 

来週もお楽しみに〜!

 



03/28/20

まずカイムキ出身の新星、Jeff Yokoの曲でスタート。普段は建設現場で働いているそうですが、夜はオアフ島のライブハウスでパフォーマンスを披露。この曲はアラモアナビーチパーク・マジックアイランドのベンチで書いたそうで、インスタグラムで知り合った女性に捧げた曲!本人曰く「ミレニアル世代らしいラブソング」だとか。

Jeff Yoko ”Island Love” >> https://amzn.to/2WIWorf

 

続いて40年前のヒットだけどタイムレス、 Brother Noland (Brother Noland - 2TU Records, Ltd.) の ”Kawaihae” でした。本人からのコメントも紹介しましたが、影響された音楽について聞いたところ、子供の頃はいつもハワイアンミュージックに囲まれていて、音楽や踊りが好きな家族にも影響されたとか。他にも Don Ho、Gabby Pahinui、Kui Lee、Alfred Apaka など50年代〜60年代に活躍したハワイアンミュージックのパイオニア達にもインスパイアされたそうですよ〜。

Brother Noland ”Kawaihae” >> https://amzn.to/2R4kEAD

 

そして彼のメンターだった Buddy Fo and His Group のヴォーカルハーモニーを加えたハワイアンミュージックがとても好きで、彼らのユニークなサウンドにも強く影響されたそう。そんな Buddy Fo and His Group で、元々ラテン・メキシカン風の曲をハワイアンにアレンジした ”Maila My Tita” でした。このオールドスクールなハワイアンソング、ノスタルジックだけど新鮮!

Buddy Fo and His Group ”Maila My Tita” >> https://amzn.to/2UFDzT5

 

来週もお楽しみに〜!

 



03/21/20

まず聴いていただいたのは Chucky Boy Chock のナンバー。40年近く音楽活動を続けている彼、数多くの楽器をこなすアーティストとしても知られ、いつも新しいサウンドを加えています。曲は80年代にリリースした古代ハワイアンとポリネシアに捧げた ”Brown Man” でした。レトロめなメロディーがかっこいい一曲♪

 

続いてHiriz のメンバー Kai’mi Hanano’eau。Paul Revere and the Raiders の1971年のヒット ”Indian Reservation (Cherokee People)” の歌詞をハワイ主権運動に適する内容にアレンジした曲で ”Hawaiian Nation” でした。

Kai’mi Hanano’eau "Hawaiian Nation" >> https://amzn.to/2WpLmqN

 

そして今回は Irie Love のコメントを紹介しました。ハワイで育った彼女。いつも音楽に囲まれていたそうで、元アメフト選手だったお父さんも音楽好き、またお母さんや叔母さんも歌やダンスをしていたそうです。でも家族の中で初めてプロのシンガーとして活動するのは Irie が初めて。今後も楽しみな Irie Love で ”Made In Islands” でした。

Irie Love ”Made In The Islands” >> https://www.youtube.com/watch?v=sd0rp8vM4kI

 

来週もお楽しみに〜♪

 




03/14/20

まず聴いていただいたのは Jake Shimabukuro が最近結成した Jake Shimabukuro Trio のアルバム「Trio」より、90年代 Jake が共演したバンド Side Order Band とツアーで必ず一曲目に演奏したトラディショナルハワイアンソング ”Wai’aiae” でした。Wai'alaeとはオアフ島カイムキの中心を通るストリートのこと。「ツアーでハワイを離れている時に聞くと涙が出るほどハワイが恋しくなるという曲」というのも、カイムキ出身のJakeならではのエピソードかも!

Jake Shimabukuro Trio ”Wai’aiae” >> https://amzn.to/2WbmPpc

続いて Ka’au Crater Boys で30年前のデビューヒット”Surf”。

Ka’au Crater Boys ”Surf” >> https://amzn.to/38OkQcW

そして今回は Typical Hawaiians のメンバー Thomson Enos のコメントを紹介。Typical Hawaiians を結成するきっかけがサーフィンだったと話してくれました。ワイキキの人気サーフスポット Kaiser や Rock Piles で Kau’au Crater Boys の Troy Fernandez と出会い、後に Troy のスタジオでジャムをするようになったんだそう。彼らの音楽を気に入った Troy は、バンドを結成するよう勧め、ファーストアルバムのレコーディングにも大きく関わったんだとか。

1999年にリリースされたデビュー作 "In A Positive Vibrations" は翌年のNa Hoku Hano Hano Awardsでベストレゲエアルバムを受賞。メンバー達の人生が大きく変わった年でした。お届けした曲は Typical Hawaiians で ”If You Were My Girl” でした

 

来週もお楽しみに〜♪ 

 



03/07/20

まず聴いていただいたのは、モロカイ島マウナロア出身で今はマウイ島で音楽を続ける Jah Maoli。曲は Nohelani Cypriano の1979年のヒット ”Living Without You” のカバーです。オリジナルもいいけど、こちらのバージョンもスムースでいい感じ!

Jah Maoli ”Living Without You” >> https://amzn.to/32UTHUu

 

続いてハワイ島ヒロ出身のデュオ The Rising Tide で20年前のヒット曲 ”Mister Pole Benda” 。タイトルは「棒や釣竿を曲げる男」、要するに釣竿が曲がるほど大きな魚を釣る漁師のことを歌っている曲!バンドはもう解散していますが、ラジオでよく流れていたヒットソングだったそう。ローカル色あふれる楽しい曲でした。

 

そして今週はハワイのミュージックシーンをリードする The Green のメンバー Caleb のコメントを紹介。ラジオを聞いて育ったと言うCaleb、Isreal Kamakawiwo’ole や Cecilio &Kapono、Manao Company、Kapena、Fiji、Kapenaなどの曲をラジオのおかげで発見できたと話していました。今のオンラインとは少し違う音楽発見スタイル!The GreenでCalebが尊敬するグループ Manao Company をフィーチャーした曲、”Land Of Love”でした。

The Green ”Land Of Love” >> https://amzn.to/32WKSJO

 

来週もお楽しみに〜!

 



 (転載禁止  All Rights Reserved.)